真空管ラジオ修理 エントリー

カテゴリー「真空管ラジオ修理・補修」の検索結果は以下のとおりです。

ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様

ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様 【修理後ラジオ受信中の様子】ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様 【修理前のシャーシ】ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様 【修理後のシャーシ】ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様 【修理後のシャーシ背面側】ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様 【修理後の背面側】ナショナル RE-260 5球スーパー ラジオ 修理 東京都 A様 【新品に近いナショナル RE-260】

ナショナル(NATIONAL)RE-260 2バンド5球スーパー ラジオ 修理。
昭和39年(1964年)頃、ナショナルから発売された真空管ラジオで、トランジスタラジオに切り替わる時期の製品と思われます。可動式のバーアンテナを内蔵しており、受信状態にあわせて簡単に調整ができます。

デットストック品ということで、非常に綺麗な状態で、大変貴重な真空管ラジオだと思います。
しかしながら、製造から半世紀以上が経過しており、部品の経年劣化で動作が不安定になっていました。

使用真空管:12BE6、12BA6、12AV6、30A5、35W4


【状態および修理内容】


  • 各真空管は新品未使用と思われます
  • ケース、シャーシ、スピーカー、裏蓋、元箱まで綺麗な状態です
  • 電源オンから数十分が経過すると、音が小さくなり、歪みが増える故障あり
  • 経年劣化で絶縁不良になっていたコンデンサが見つかりましたので交換

以上の修理を行い、ナショナル RE-260 ラジオの正常動作を確認しました。

三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様

三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【修理後 動作中の様子】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【修理前のシャーシ内部】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【修理後のシャーシ内部】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【バリコンが傾きロータリースイッチに接触する不良の修理】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【バリコンのマウント交換】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【ACコード引き出し口のゴムブッシュ交換】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【修理後のシャーシ正面 パイロットランプ交換など】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【ダイヤル針のガイドレール補修、欠損していたシャーシマウント取付け】三菱 5P-468 真空管ラジオ 修理 東京都 K様 【修理後のラジオ背面の状態】

三菱(MITUBISHI)5P-468形 2バンド5球スーパー トランスレス 真空管ラジオ修理
1958年(昭和33年)頃、三菱電機から発売された MW・SW(中波・短波)ラジオで、黒と赤のキャビネットがあるようです。

この5P-468は、内部でバリコンが傾き、バリコンがバンド切り替え用のロータリースイッチに接触して、スイッチが回らない状態にあったところを、力で回す事により、ツマミが破損したものと思われます。

同じツマミは入手困難のため、入手可能なツマミを加工して取付け、バンド切り替えを可能にしました。

主な修理は、バリコンのマウント交換、バリコン極版の曲がり修復、劣化部品の交換、不良真空管の新品交換です。

使用真空管:12BE6、12BA6、12AV6、30A5、35W4


【状態および修理内容】


  • 電解コンデンサの配線が外れていたため接続
  • バリコンのマウント(ゴム)を交換して、バリコンの傾きを改善
  • バリコンの極版に曲がりがあり、隣りの極版と接触し、絶縁不良状態だったため手作業で修復
  • 経年劣化で絶縁不良になっていた各コンデンサを交換
  • 雑音の原因になっていた抵抗器の交換
  • 真空管ソケット清掃、バネ圧調整
  • 真空管(整流管)35W4 劣化のため新品交換
  • 真空管(検波&低周波増幅用)12AV6 劣化(雑音が発生)のため新品交換
  • パイロットランプ交換、ゴムブッシュ補修
  • 接触不良のヒューズホルダー清掃、バネ圧調整、ヒューズ交換
  • 電源コード引き出し口のゴムブッシュ交換(電源コード結びを廃止して安全な方法で固定)
  • ダイヤル指針のガイドレール取付け部割れを接着
  • 欠損していたシャーシとキャビネットのマウントゴム(ネジ)追加
  • 欠損していたバンド切り替えスイッチのツマミを加工して取付け

以上の修理を行い、三菱(MITUBISHI)ラジオ 5P-468 の修理を完了し、正常動作を確認しました。

AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様

AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様 【ラジオ修理後 動作中の様子】AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様 【シャーシ内部 修理前の状態】AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様 【シャーシ内部 修理後の状態】AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様 【シャーシ上部 修理後の状態】AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様 【ラジオ修理前 背面 ACプラグ付きコード交換前】AIRLINE 15BR-1547A ラジオ修理 東京都 H様 【ラジオ修理後 背面 ACプラグ付きコード交換後】

AIRLINE 15BR-1547A 真空管ラジオ修理
1951(昭和26)年にアメリカのMontgomery Ward(モンゴメリーワード)社から発売されたトランスレス 4球スーパーヘテロダイン受信機の修理を行いました。

背面にループアンテナが内蔵されているため、外部アンテナが無くてもクリアに受信できます。コンパクトなラジオですが、低音が出て聴きやすい音質です。保存状態がとても良好で貴重な真空管ラジオだと思います。

修理概要は、電源を入れると大きな雑音が出る等の修理と、ACコードの交換、ヒューズの設置などの安全対策を行いました。

受信バンド:BC 536~1605KHz
使用真空管:12BE6、12BA6、12AV6、50L6-GT、整流管なし(セレン整流)仕様


【状態および修理内容】


  • 整流回路の平滑コンデンサ(複合型)の容量抜け不良のため撤去して交換
  • 上記の複合型コンデンサには、出力管のカソードに接続されている電解コンデンサも含まれるため交換
  • カップリングコンデンサの絶縁不良で交換
  • ACラインのバイパスコンデンサが変形(膨張)していたため交換
  • その他、安全のため感電防止用バイパスコンデンサを交換
  • ヒューズが見当たらなかったので、安全のためシャーシ内部にヒューズを設置
  • ACプラグが破損していたため、ACラグ付きコードを交換
  • 外部アンテナ用の線がループアンテナから外れていたため接着

以上の修理を行い、AIRLINE 15BR-1547A ラジオの正常動作を確認しました。

日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様

日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様 【修理後 ラジオ動作中の様子】日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様 【修理前のシャーシ内部】日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様 【修理後のシャーシ内部】日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様 【短波が受信できなかった故障の修理】日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様 【安全のためACコード周辺を交換】日立 リタ S-537 真空管ラジオ 修理 宮崎県 W様 【修理後のシャーシ正面】

日立 リタ S-537 真空管ラジオの修理。
トランスレス2バンド5球スーパーラジオで、昭和30年代のラジオと思われます。

「真空管は明るくなるが、ラジオの音はでない」という故障の修理。

受信バンド:BC 536~1605KHz、SW 3.8~12MHz
使用真空管:12BE6、12BA6、12AV6、30A5、35W4


【状態および修理内容】


  • パイロットランプ切れだったので交換
  • イヤホン端子接触不良の改善補修
  • モード切替ロータリースイッチの接触不良改善(全ての接点清掃)
  • 出力管周辺コンデンサ絶縁不良のため交換
  • その他、カップリングコンデンサとバイパスコンデンサが全て不良のため交換
  • 同調コイルの半田付け外れで受信不能だったため修理
  • ノイズが発生していた抵抗を交換
  • 安全対策としてACライン間のコンデンサを交換
  • 安全対策としてACプラグ付きコードを交換
  • 安全対策としてACコード引き出し口の劣化したゴムブッシュから樹脂製のコードロックに交換
  • ヒューズ交換

以上の修理で「リタ S-537」真空管ラジオの機能が復元しました。

日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様

日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様 【修理後 ラジオ動作中の様子】日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様 【修理後のシャーシ正面とイヤホン端子】日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様 【修理・IFT調整後のシャーシ背面】日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様 【修理前のシャーシ内部の状態】日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様 【修理後のシャーシ内部の状態】日立 エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理 神奈川県 T様 【大きな雑音が発生する故障の修理】

日立ラジオ エリーザ S-560 真空管ラジオ 修理。
昭和30年代のトランスレス 5球スーパーラジオの修理をしました。

受信バンド:MW、SW
使用真空管:12BE6、12BA6、12AV6、30A5、35W4

時間が経過すると大きな雑音が発生し、音が小さくなり、動作が不安定になる故障


【状態および修理内容】


  • 大きなノイズの発生源を特定し、不良抵抗・不良コンデンサの交換。
  • 電源部の平滑コンデンサを追加して、リップルノイズの軽減。
  • その他、容量抜けコンデンサ交換。
  • 取付けに問題があった抵抗を、コンパクトで高性能なものに交換。
  • 中間周波トランス(IFT2カ所)の調整が不適切だったため、最適値に調整。その結果、感度が上がり、音質もよくなりました。
  • ダイヤルの調整。
  • イヤホン端子の接触不良改善。
  • ACコード引き出し口のゴムブッシュが風化していたので交換。

GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様

GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【修理後、動作中の様子】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【修理前、シャーシ内部の状態】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【修理後、シャーシ内部の状態】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【電源部・AF部(出力管の周辺)修理】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【1st IFT 内部のハンダ修正(分解補修)】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【1st IFT 周辺の修理】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【内蔵アンテナ端子の接触不良改善】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【内蔵ループアンテナ線の剥がれを接着補修】GE radio 212 真空管ラジオ修理 東京都 Y様 【ダイヤルの針が欠損していたので、ハンドメイドの針を設置しました】

GE(General Electric)MODEL-212 真空管ラジオ 修理。
1951年(昭和26年)アメリカのゼネラル・エレクトリック社製トランスレス ラジオを修理しました。

受信バンド:AM(540KHz~1600KHz)、FM(88MHz~108MHz)
使用真空管:6BJ6(x2)、12BE6、6BJ6、6BH6、19T8、35W4、35B5

電源を入れても無音(ラジオ受信不能)で、パイロットランプのみ点灯する状態


【状態および修理内容】


  • 電源部(整流管の周辺)コンデンサと抵抗が経年劣化していたため、交換して、劣化した配線を補修
  • 最初のAM用とFM用のIFT内部に接触不良があり、分解してハンダ付けの修正・補修
  • 上記IFT周辺のコンデンサが絶縁不良のため交換
  • キャビネット背面にあるアンテナ端子の全てが接触不良でしたので、清掃後ハンダ付け修正・補修
  • 上記のループアンテナ線が、部分的に剥がれ(外れ)ていたため接着
  • ダイヤルの針が欠損していたので、ハンドメイドの針を設置

ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様

修理後 ラジオ受信中の様子 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】ラジオ修理後 シャーシ正面の状態 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】ダイヤルの糸掛替え 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】ラジオ修理後のシャーシ内部の状態 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】ラジオ修理前のシャーシ内部の状態 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】ご要望があり、電源周りのコンデンサを交換した様子 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】誘導ノイズが多かったため小型の段間トランスに交換 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】マグネチックスピーカーのアーマチュアがヨークに接触して、音がビビる状態だったため、センター位置に調整して音質改善  【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】真空管27Aから56に変更されていて、感度アップしていたので、発振・雑音除去の目的でシールドケースを追加 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】ラジオ修理後のシャーシ背面の状態 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】日本楽器製キャビネット背面のサランネット破け修理前 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】日本楽器製キャビネット背面のサランネット貼り替え修理後 【ヘルメス 401型 並4ラジオ 修理 八王子市 A様】

ヘルメス(Hermes)401型 並4ラジオ 修理。
ヘルメス 401型は大阪変圧器製の真空管ラジオで、1937年(昭和12年)頃に発売されたミゼットと呼ばれる並4受信機です。

オリジナルのラインナップは、UY-27A、UX-26B、UX-12A、KX-12B、全て三極管のため弱電界地域では感度不足ですが、このヘルメス(Hermes)401型ラジオは、UY-27AからUY-56に仕様変更されていましたので、少し感度が改善されています。

主な修理は、不適切と思われる改造を取り除き、標準的な回路に戻し、劣化部品交換、劣化配線交換、ノイズ対策(配線の引き回し変更、1段目の段間トランス交換、真空管シールドケース追加)、マグネチックスピーカー補修などを行いました。


【状態および修理内容】


  • ダイヤル糸の掛け替え
  • 電源部修理
    平滑コンデンサ交換、抵抗交換・調整
  • 高周波部の劣化部品交換、コイルの半田付け不良の修正、配線の引き回し変更、調整
  • 低周波部の改造撤去、標準的な回路に戻して劣化部品交換・調整
  • ノイズ対策
    段間トランス交換、配線の引き回し変更、真空管UY-56にシールドケース追加
  • マグネチックスピーカー補修(音質改善)
    アーマチュアの位置がずれて、ヨークに接触していたので、ヨーク中央の位置になるように補修・修理
  • ACプラグ付き電源コード交換、ゴムブッシュが風化していたため、コード止め付き樹脂ブッシュに交換
  • キャビネット背面のサランネット貼り替え
  • アンテナ線5メートル追加

コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様

修理後 ラジオ動作中の様子 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】修理後 シャーシ正面、35C5真空管交換 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】修理後 シャーシ背面 動作中の様子 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】修理後 背面パネル アンテナ線を接続した様子 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】電源部修理、平滑コンデンサ容量抜けのため交換 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】ラジオが受信できる基本的な修理をした後のシャーシ 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】品質向上のための追加修理をした後のシャーシ 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】出力トランス周辺修理とスピーカー 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】取外した不良部品など 【コロンビア R-525 5球スーパー真空管ラジオ 修理 石川県 T様】

日本コロンビア(COLUMBIA)R-525 5球スーパー 真空管ラジオ(一部改造品)修理。
このコロンビア R-525には、昭和35年4月(1960年)津山営業所の認定証印があります。

5寸パーマネント スピーカーを搭載した真空管ラジオで、オリジナルは全てGT管の仕様ですが、このR-525は、一部サブMT管に改造されています。

故障状況は、雑音が大きい状態でした。
調査の結果、改造に伴う誤配線と部品の劣化によるものと判明しました。

R-525 オリジナル真空管はオールGT管:12SA7、12SK7、12SQ7、35L6、35Z5
このR-525の使用真空管:12SA7、12SK7、12SQ7、(サブMT)35C5、(サブMT)35W5


【状態および修理内容】


  • 電源部の電解コンデンサが容量抜けだったので、高容量のものに交換
    コンデンサに2つ接続されていた合成抵抗も不適切でしたので、交換して1つにまとめました
  • 出力管「35C5」の配線に誤りがあったため、正しい配線に直しました
  • 誤配線のため真空管「35C5」が著しく劣化して、使用不能な状態でしたので、新しい「35C5」に交換しました
  • その他、劣化コンデンサの交換、ジョイントのある配線を交換
  • バリコンを固定するねじ等、一部のネジが欠損していたので、新しいネジで固定
  • コイルなどの微調整、ダイヤルの調整
  • ACプラグ付き電源コード交換、コードクランプ止め、ゴムブッシュ交換
  • トランスレス方式のラジオのため、アース端子とアンテナ端子に、感電防止対策をしました

高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様

修理、後動作中の様子 【高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様】修理前、シャーシ上部の状態 【高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様】修理・組み替え後、シャーシ上部の状態 【高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様】修理前、シャーシ内部の状態 【高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様】修理・組み替え後、シャーシ内部の状態 【高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様】修理・組み替え後、シャーシ背面の状態。 真空管を57Aから6D6に変更して、シールドケースを追加 【高1ラジオ修理 ナショナルシャシー R-1420 岐阜県 Y様】

ナショナルシャシー R-1420 高1ラジオ(高周波1段つきラジオ)修理・組み替えを行いました。

ナショナルシャシー R-1420は、1940年~1943年頃、ナショナルラジオ「R-48のシャーシのみ」キットとして発売された真空管ラジオと推測。縦型キャビネットやマグネチックスピーカーは、当時流通していたものを使用して製作された真空管ラジオだと思います。

その後、修理や改造を繰り返して今に至ると思いますが、このR-1420をお預かりした時点のラインナップは、UZ-57A、UZ-57S、6Z-P1、KX-12Fとなっていました。

しかし、搭載の真空管UZ-57Aでは十分な受信感度を得る事ができなかったため、今回の修理でバリミュー管のUZ-6D6(新品)に変更しました。

R-1420はキット用シャーシのため、多種のヒーター電圧に対応する電源トランスを搭載していました。


【状態および修理内容】


配線ケーブルの風化、ほとんどのコンデンサー経年劣化、回路構成に多くの問題点が存在することから、バリコンやコイル、電源トランスなどの主要部品を除き、全てを撤去して組み替え修理を行いました。

  • アース母線を新たに設置、トランスからのリード線修復
  • アンテナコイル修理
  • ミゼットバリコン 極版のガタ付き不良の修理
  • 電源スイッチを音量調整(ボリューム)付きスイッチに交換(機能追加)
  • 電源スイッチ、ダイヤル、ミゼットバリコンの各シャフト長さ調整
  • 欠損していたツマミ追加(塗装)
  • ピックアップ入力(外部入力)回路の追加(機能追加)
  • 真空管57Aを廃止して、バリミュー管の6D6に仕様変更(受信感度アップ)
  • 欠損していたシールドケースを追加(6D6)
  • ACプラグ付き電源コードを交換、ゴムブッシュが風化していたため、コード止め付き樹脂ブッシュに交換
  • ダイヤル目盛り版枠の外れ(縦型キャビネット)修理

真空管ラジオ修理(ラジオ組み替え)ナショナルシャシー R-1420の修理詳細は、
真空管ラジオ修理・修復」ページでも紹介しています。是非、ごらんくださいませ。

5球スーパー真空管ラジオ 修理・外部入力増設 埼玉県 S様

修理後 ラジオ動作中の様子 正面 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】シャーシ内部 修理前の状態 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】シャーシ内部 修理後の状態 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】シャーシ上部 修理前の状態 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】シャーシ上部 修理前の状態 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】不良出力トランス交換前と交換後の状態 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】シャーシ背面に外部音声入力端子と入力切替セレクターを増設した様子 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】修理後 ラジオ動作中 背面の様子【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】木製ラジオケースの清掃前と清掃後の様子 【5球スーパー真空管ラジオの修理・外部入力増設 埼玉県 S様】

5球スーパーヘテロダイン自作真空管ラジオの修理と外部入力(AUX)端子の増設、入力切替スイッチ増設の改造。入力切替スイッチは、お客様のご要望により、ラジオ正面の形を変えないように、背面に増設しました。

真空管ラジオは、電源コード無し、アウトプットトランス断線、スピーカーコイル擦れビビり音、アンプ自己発信、コンデンサ絶縁不良など複数の故障がありました。

使用真空管:6WC5、UZ-6D6、6ZDH3A、6ZP1、KX-80BK


【状態および修理内容】


  • 新品電源コード・プラグ・ゴムブッシュ取付
  • アウトプットトランス交換
  • パーマネントマグネットスピーカー補修
  • 整流管の誤配線補正
  • 平滑抵抗の強化
  • 中間周波トランス調整
  • シャーシ背面に入力切替セレクタースイッチ(ロータリースイッチ)増設
  • 入力端子(RCA ピンジャック付きコード)増設
  • ボリューム交換

TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様

修理後、動作中の様子 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】修理前のシャーシ内部 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】修理後のシャーシ内部 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】修理後のシャーシ上部(背面) 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】低周波部の修理(出力管周辺) 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】出力トランス分解清掃・補修。錆を取除き、コイルとコアの間を絶縁処理 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】出力トランス周辺の寄生発振を止める対策 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】ノイズ対策(入力回路の単線配線をシールド線に交換)【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】電源部 整流回路のダイオードとコンデンサを交換 【TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオ修理 渋谷区 I様】

TONFUNK-VIOLETTA W331N 真空管ラジオの修理。

Tonfunk GmbH VIOLETTA W331N ラジオは、1953年(昭和28年)頃にドイツ カールスルーエ(Karlsruhe)で製造されたものと思われます。

故障状況は、電源を入れると「シャー・・・」という大きな雑音が出力され、寄生発振を起こす状態で、ラジオの受信はできません。

改造されていた部分をオリジナル回路図の通りに戻し、劣化部品の交換、発振対策、ノイズ対策などを行い、正常動作しました。詳細は以下の通りです。

使用真空管:EC92 x2、ECH81 EF41 EAF42 EABC80 EL84 EM85


【状態および修理内容】


  • 低周波部(出力管周辺)劣化部品交換、寄生発振対策
  • 出力トランスのコアとコイルの間にたまった錆落とし
    分解清掃・絶縁対策
  • 出力トランス周辺のコンデンサ交換、配線の絶縁対策、寄生発振を止める対策
  • 低周波部のノイズ対策
    ハイインピーダンス入力回路(ボリューム周辺)の配線を単線からシールド線に変更
  • 電源部のダイオードとコンデンサを交換

5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様

5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【修理後、ラジオ動作中の様子】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【ラジオ修理前のシャーシ内部の状態】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【ラジオ修理後のシャーシ内部の状態】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【ラジオ修理前のシャーシ上部の状態】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【ラジオ修理・清掃後のシャーシ上部の状態】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【ラジオ修理後、ダイヤルの糸張り替え、パイロットランプ交換後の状態】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【ダイヤルの針の補修(曲がりの修正、塗装)】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【木製ケースとシャーシの間に隙間ができる問題の解決】5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理 横浜市 K様 【シャーシにゴム足を設置した場所】

5球スーパー 自作 真空管ラジオの修理を行いました。

コンデンサの劣化による受信感度低下、音声の歪、ダイヤルの針の曲がりや塗装のはげ、シャーシと木製ケースの固定不良などの問題がありました。劣化した部品を全て交換し、修理・調整・補修を行いました。これによりラジオ本来の性能が再生しました。


1956年(昭和31年)以降のものと思われるMT管 5球スーパーヘテロダイン方式のラジオで、標準的な回路構成になっていました。

使用真空管:6BE6、6BD6、6AV6、6AR5、5MK9
受信バンド:BC(MW)


【状態および修理内容】


  •  マイカコンデンサを除く、全てのコンデンサが絶縁不良のため交換しました
    (電解コンデンサは容量抜けで交換)
  • 真空管ソケットと真空管ピンの接触不良改善
  • ダイヤルの糸交換(糸掛け替え)
  • ダイヤルの指針の曲がりを修正して再塗装しました
  • 中間周波トランス調整など各部調整(ダイヤル位置調整を含む)
  • ダイヤルを回して針を移動した時に針が手前に倒れ込む不良改善
    ステーを設置して倒れ込みを抑えました
  • ACプラグ付き電源コード交換
    シャーシ内部のAC100Vの配線を交換
  • パイロットランプ交換
    ランプへの配線が短く、引っ張られている状態でしたので、余裕を持たせたコードに交換しました
  • 片方のツマミが欠損していたため、入手可能なツマミを両方に取り付けました
  • 木製ケースとシャーシの取付位置が合わない問題を解決
    高さが足りないシャーシにゴム足を設置して、位置を合わせ、最適な長さに調整したネジで、ケースとシャーシを固定しました

ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様

ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【修理後に正常動作している様子】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【修理前のシャーシ内部の状態】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【修理後のシャーシ内部と修理場所】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【真空管の頂部接触不良改善補修、修理後に中間周波トランスなど各調整】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【経年劣化した電源コード・ブッシュ交換と内部配線の状態】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【電源スイッチ分解補修、パイロットランプソケット補修と交換部品】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【暗くなっていたマジックアイを新品交換】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【全ての修理完了後のシャーシ上部】ビクター 7AW-23B 真空管ラジオ修理 千葉県 T様 【全ての修理完了後、ケースに収めた状態】

VICTOR(ビクター)RADIO 7AW-23B 真空管ラジオ修理

部品の劣化により受信感度低下、音量が小さいく歪みがある状態でしたため、劣化した部品を全て交換し、再調整を行いました。これによりラジオが生まれ変わり、本来の性能が再生しました。


1953年(昭和28年)頃の高周波増幅1段(高一)2バンド 6球スーパーラジオ、ST管(x4)、GT管(x2)、マジックアイの合計7球 6インチ フィールドスピーカー搭載

使用真空管:UZ-6D6(x2)、6SA7GT、6SQ7GT、UZ-42、6E5、80BK
受信バンド:BC(MW)、SW OUTPUT:1.5WATTS


【状態および修理内容】


  • シャーシ内の大部分のコンデンサが絶縁不良のため交換(一部変色した抵抗も交換)
  • 真空管6D6頂部電極接触不良補修
  • 中間周波トランス調整など各部調整(ダイヤル位置調整を含む)
  • 電源コード周り修理
    ACコード被服が風化して、もろく崩れ落ちる状態のため、プラグコード交換
    ゴムブッシュが風化していたため、コード止め付き樹脂ブッシュに交換
  • ヒューズホルダー接触不良改善補修
  • 電源スイッチがオンのままオフできない故障があったため、分解清掃・変形修正・バネ圧調整補修
  • パイロットランプが時々不点灯になる故障、ランプソケットにぐらつき接触不良があったため、半田付けで改善
  • 6E5 マジックアイ(同調指示管)の経年劣化により、暗くなっていたため、お客様のご希望を伺い、新品マジックアイに交換

B&O MINETTE 512K 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様

B&O MINETTE 512K 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様 【ラジオ修理後の動作中の様子】B&O MINETTE 512K 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様 【修理後のシャシー上部の状態】B&O MINETTE 512K 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様 【修理後のシャーシ内部と交換部品】 1956年 Denmark Bang & Olufsen(B & O)Broadcast Receiver
Model: Minette 512K (スーパーヘテロダイン受信機)

受信バンド:Broadcast(MW)、Long Wave(LW)、FM or UHF
使用真空管:UCC85 UCH81 UBF89 UCL82


【状態および修理内容】


  • 電源が入らない状態(ケーブル断線修理)
  • 電圧低下による音質の悪化があり、電源回路の修理、高耐圧電解コンデンサー追加
  • ペーパーコンデンサーの絶縁不良、発熱によるピッチ流出があった
  • 終段管バイパスコンデンサー交換
  • 第二検波官バイパスコンデンサー交換
  • FM基板のアース母線断線修理
  • バリコン取り付足のグラつき修理
  • ダイヤル円盤ガタつき修理
  • ボリュームコントロール(音量・音質)補修
  • AM/FM同調回路調整
  • 長時間動作テスト

並4ラジオ修復・組換え 山梨県甲府市 S様

並4ラジオ修復・組換え 山梨県甲府市 S様 【ラジオ修復後の動作中の様子】並4ラジオ修復・組換え 山梨県甲府市 S様 【ラジオ組換え後のシャーシ内】並4ラジオ修復・組換え 山梨県甲府市 S様 【マグネチックスピーカー修理後の状態】

国産【並四ラジオ】修復・組換え・レストア
使用真空管:UY-56、UX-26B(2本)、KX-12F


【状態および修理内容】


不動品で動作しない状態でした

  • 全ての抵抗器、抵抗値不良のため新品交換
  • 全てのコンデンサー容量抜け・絶縁不良のため新品交換
  • 1:3段間トランス 断線のため新品交換
  • 並四アンテナコイル整備
  • 腐食したバリコン整備
  • 真空管UY-56と12F性能低下のため新品交換
  • 電源コード交換
  • 回路の全面変更(組換え)
  • マグネチックスピーカーのリード線修理

GE MODEL-221 真空管ラジオ修理 八王子市 A様

GE MODEL-221 真空管ラジオ修理 八王子市 A様 【ラジオ修理後動作中の様子】GE MODEL-221 真空管ラジオ修理 八王子市 A様 【修理前のシャーシ内部】GE MODEL-221 真空管ラジオ修理 八王子市 A様 【修理・調整後のシャーシ内部】

ゼネラル・エレクトリック/GENERAL ELECTRIC(GE)RADIO MODEL-221 真空管ラジオ 修理
1947年製 アメリカ トランスレス ラジオ

受信バンド:Broadcast(MW)、Short Wave (SW)
使用真空管 12SK7、12SA7、12SG7、12SQ7、35L6GT/G、35Z5GT/G

電源を入れると大きなハム音で動作せす、パイロットランプ切れ、バリコンの糸切れの状態


【状態および修理内容】


  • 電源スイッチ接触不良のため分解修理
  • 全ての抵抗・コンデンサの性能確認を行い不良部品を交換(大部分のコンデンサが容量抜け又は絶縁不良)
  • チョークコイル追加
  • ループアンテナの解け修理
  • パイロットランプ交換
  • 真空管交換(2本)
  • ダイヤル糸張り
  • その他、IFTなど各調整

スタンダード MODEL-310改 真空管ラジオ 組換え修理 福井県 K様

スタンダード MODEL-310改 真空管ラジオ修理 福井県 K様 【修理後ラジオ正面】スタンダード MODEL-310改 真空管ラジオ修理 福井県 K様 【修理後のシャーシ内部】スタンダード MODEL-310改 真空管ラジオ修理 福井県 K様 【修理後のシャーシ上・ラジオ背面・スピーカー】 STANDARD(スタンダード)BROADCAST UNION SUPER RADIO MODEL-310【改造品】真空管ラジオ 組換え修理
使用真空管:6WC5、6D6、6ZDH3A、6V6、80K、6E6


【状態および修理内容】


不動作の状態で配線不良。
スタンダード製ラジオのケース・シャーシのみを使った自作ラジオと思われます。
空中配線の上に重ねて空中配線の状態となっており、隣接する部品同士が接触しそうで不安定な状態のため、組み直しを行いました。

コンデンサーは全て新品交換が必要な状態で、容量も最適値に変更しました。抵抗値も全て測定し、問題が無いものは既存のものを使用して、値の変更が必要なものは最適値の新品抵抗器に交換しました。

電源トランスの電圧オーバーによる真空管の過負荷を補正するため、ホーロー型抵抗器を新設して最適電圧に調整しました。

  • ACコードが経年悪化で風化していたため新品に交換
  • シャーシアース廃止してアース母線新設
  • 配線の組み直し
  • コンデンサー全交換、コンデンサー追加
  • 各IFT、バリコン、トリマ調整
  • 6ZDH3A真空管の検波歪みが大きいため、半導体素子を投入
  • 木造ケースに緩みや外れがあったため、接着剤で補修
  • 外れかけていたアクリル製の周波数表示パネルを真鍮クギ止め
  • 外れかけていたスピーカーをネジ止め

ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様

ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様 【ラジオ修理後 正面】ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様 【修理前のシャーシ内部】ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様 【修理後のシャーシ内部】ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様 【ラジオ修理後のシャーシ上部】ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様 【修理後の背面部:電源コード・スピーカー交換、OUTPUTトランス増設】ミタカ電機 アリア国策30号 真空管ラジオ修理 千葉県 H様 【断線したマグネチックスピーカー、電源SW修理、交換したパーツ】

ミタカ電機 アリア国策30号 放送聴取用受信機 【並四ラジオ】
使用真空管 UZ-57、UX-26B、UX-12A、KX-12F


【状態および修理内容】


電源コードが風化しているため、コンセントに接続するのは危険と思われる状態。電源コード交換後、通電しても音がでない状態でしたか、下記の修理により、とても良い音で受信できるようになりました。

  • 電源スイッチの接触不良でONを維持出来ない故障。接点を磨き電導性グリス塗布
  • コンデンザーの絶縁不良、容量抜けのため交換
  • マグネチックスピーカー コイル断線のため、パーマネント マグネットスピーカーに交換(アウトプット トランス増設)
  • 電源コード、ヒューズ、パネルランプ切れ(2個)交換
  • 木製キャビネットのパーツ外れを接着など

オンキョー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様

オンキヨー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様 【ラジオ修理後の正面】オンキヨー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様 【ラジオ修理後の背面】オンキヨー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様 【ヒューズフォルダー修理】オンキヨー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様 【カップリングコンデンサ、バイパスコンデンサ交換修理】オンキヨー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様 【バリコンから発生するノイズ修理】オンキヨー FM-1A 真空管ラジオ修理 杉並区 I様 【ラジオキャビネット修理など】

オンキョー(ONKYO) 3BAND HIFI ALLWAVE AM-FM RADIO FM-1A スーパーヘテロダイン 真空管ラジオ修理


【状態および修理内容】


  • FM/AM/SW セレクタスイッチからボリューム間の配線が外れていたのを接続
  • トランス内のヒューズホルダー修理。(100V部クランプ欠損のため、使用しない110Vのクランプを移設、ホルダー部リベット止めを外しビスで固定)
  • トランスと電源スイッチ間のケーブルを交換
  • ドライブ管、出力管のカップリングコンデンサーが絶縁不良のため交換。歪みが多かった音質を改善
  • 出力管のバイパスコンデンサー静電容量抜けのため交換
  • バリコン(高周波回路)マウント用ブッシュ交換(受信感度低下や軽い衝撃でもガサガザ音が発生する障害を改善)
  • マジックアイ不点灯を修理
  • キャビネット補修・清掃(脚のぐらつき、外れていた補強材や部材の接着・ネジどめ)
  • パイロットランプソケットの割れを半田づけで補修

LL Baronet 6501 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様

LL BARONET 6501 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様 【修理後ラジオ動作中の様子】LL BARONET 6501 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様 【修理後のシャーシ上から見た様子】LL BARONET 6501 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様 【修理後のシャーシ内部】

1965年頃 デンマーク製 Linnet & Laursen(LL) BARONET 6501 AM/FM 真空管ラジオ 修理
使用真空管:ECC85 EF80 ECH81 EF80 EM87 EF184 ECC83 ECL86
受信バンド:Broadcast LW、MW、SW x 2、FM or UHF


【状態および修理内容】


  • 後日掲載予定

PHILIPS B6A83A 真空管ラジオ修理 渋谷区 A様

真空管ラジオ修理 PHILIPS B6A83A 渋谷区 A様 【修理後のフィリップス 真空管ラジオ 正面】真空管ラジオ修理 PHILIPS B6A83A 渋谷区 A様 【フィリップス 真空管ラジオ 修理後のシャーシ上から】真空管ラジオ修理 PHILIPS B6A83A 渋谷区 A様 【フィリップス 真空管ラジオ 修理後のシャーシ内部】真空管ラジオ修理 PHILIPS B6A83A 渋谷区 A様 【絶縁不良トランス新品交換後、整流回路をダイオード化した状態】真空管ラジオ修理 PHILIPS B6A83A 渋谷区 A様 【アンプ部の修復後の状態】真空管ラジオ修理 PHILIPS B6A83A 渋谷区 A様 【絶縁不良の電源トランスとコンデンサ、廃止した整流管】

1958-1959年 フィリップス Model:Ouvertuere 59 B6A83A 真空管ラジオの修理
使用真空管:ECC85 EF89 ECH81 EF89 EM84 EABC80 EL84 EZ80(整流管はダイオードに置換え)


【状態および修理内容】


  • 電源が入らない(絶縁不良電源トランス交換と整流管のダイオード化)
  • 時間が経過すると音声が歪む故障の修理(アンプの絶縁不良コンデンサ交換)

シャープ 早川電機工業 並四ラジオ修理 山梨県甲府市 S様

並4ラジオ修理・改修 山梨県甲府市 S様 【並四ラジオ 正面】並4ラジオ修理・改修 山梨県甲府市 S様 【並四ラジオ 内部正面】並4ラジオ修理・改修 山梨県甲府市 S様 【並四ラジオ 内部上から】並4ラジオ修理・改修 山梨県甲府市 S様 【並四ラジオ 修理後シャーシ内の様子】並4ラジオ修理・改修 山梨県甲府市 S様 【マグネチックスピーカー修理】並4ラジオ修理・改修 山梨県甲府市 S様 【並四ラジオ 真空管動作中の様子】

シャープ/SHARP(早川電機工業)並四ラジオ修理・組換え
使用真空管:UY-56、UY-26B、UX-12A、KX-12F


【状態および修理内容】


不動品で動作しない状態。シャーシ内配線を含め、利用できる部品が少ない状態であったため、一部を除き大部分を新たに組換えしました。

  • 全ての抵抗・全てのコンデンサを新品交換
  • マグネチックスピーカーのコイル・リード線修理
  • パイロットランプソケット補修

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